<材料(ココット小4つ分)>

ホウレン草(茹でたもの)70g

ツナ                             1缶(80g)

ハンペン                      1枚(110g)

コンソメスープ           50cc

ケッパー                        小さじ1

塩                                      適量

ホワイトペッパー          適量

生クリーム(8分たて)50cc

チャービル(飾り)        適量

ピンクペッパー(飾り)適量

<作り方>

  1. ホウレン草をさっと塩茹でし、ざく切りにしておく。ツナは油をしっかりきっておく。
  2. ホウレン草・ツナ・ハンペン・冷たいコンソメスープ・ケッパーをフードプロセッサーに入れて滑らかになるまで撹拌する。
  3. 生クリームを8分たてにし、2と共にボールに入れてまぜあわせる。塩・ホワイトペッパーで味付けする。
  4. 器に入れて冷蔵庫で冷やす。

ホウレン草

昔から、「青菜はひと霜ごとに甘くなる」と言われていますが、寒さに耐えて栄養をたっぷりたくわえたホウレン草は今が旬です。ホウレン草は緑黄色野菜の代表で、栄養価の高い野菜です。アクが強いので下茹でして水にさらしてから調理しますが、茹ですぎるとビタミンCが損なわれますので短時間で茹でてください。茹でるときにたくさん入れすぎないことがポイントです。

コメント

ゼラチンを使わずにハンペンを使ってふんわりムースに仕上げました。ゼラチンはだまになってしまって苦手という人でもフードプロセッサーさえあれば簡単に作れます。ハンペンは良質のたんぱく質を含んでいますので、ホウレン草と組み合わせることで、栄養面からも風邪をひきやすいこの季節にバッチリの組み合わせです。ハンペンには2%ほどの食塩が含まれているので、味付けの時に塩を入れすぎないようにしてください。盛り付けるときにやりにくかったら、絞り袋(ビニール袋に入れ替えて、先を切ったものでもOK)に入れて絞り出すと扱いやすいですよ。バケットやクラッカーにのせても美味しいですよ。

Bellatina 2014年1月掲載レシピ

My Work : レシピ考案 & 写真撮影